【最高だった浩庵キャンプ】でも斜面キャンプの恐怖・・・

斜面キャンプは侮るなかれ!4つの失敗・・・

山梨県本栖湖にある「浩庵キャンプ場」。

最高のキャンプ場でした!
そして良い思い出が作ることができました。
そのキャンプ記事はコチラ↓

千円札の富士山:浩庵キャンプ場で「湖畔」「登山」キャンプ!
富士山が目の前!湖畔でキャンプ! 山梨県の本栖湖にあるキャンプ場「浩庵キャンプ場」へ行ってきました! このキャンプ場がおすすめなポイント...

ただ実は、自分の経験の浅さが理由で斜面キャンプの恐ろしさを知ったキャンプになりました・・・。

そんな失敗談も公開いたします。

【失敗その①】

ペグが抜けて、スノーピークランドステーションが飛ばされました・・・

湖畔キャンプでしたので、海辺の砂浜まではいきませんがかなり柔らかめの地面。

↓これはカヤックを楽しんで湖の沖から私のタープを撮影。

SONY DSC

このころはまだ大丈夫でしたが、その次の瞬間・・・。

ランステが風で飛ばされいました・・・。

相当慌ててしまい、飛ばされた時の写真はありません(汗)

ペグはソリステで固定していたにも関わらず、ロープの張りなどが甘かったものと思われます。

このように海辺のキャンプや湖畔キャンプなどの地面が柔らかい時は気をつけるべき!と学びました。

【失敗その②】

斜面のため、テーブルがうまく固定できない。

そのため、キッチンが崩壊し夕食の鍋がすべて台無しになってしまいました・・・。

こちらも慌てすぎて、そしてショックすぎて夕食を無駄にした画像を撮ることができませんでした・・・。

↓こちらは台無しにする前のテーブルの様子。

SONY DSC

黄色の〇の部分に注目してください。

斜面のため、普通にテーブルを設置できないのです・・・。

設置するとテーブルの上のものがズレます。

なので、黄色○部分のように石で足部分を固定していました。

これが大きな間違いでした。

夜ごはんの鍋の時に限って、この不安定な足部分がズレてしまい、テーブルごとひっくり帰ってしまったのです・・・。

教訓としては、そもそも斜面の部分タープを張ってはダメ。

そしてどうしても張らなければいけない場合は、テーブルは細心の注意を払う必要があるということ。

【失敗その③】

子供のハイチェアが2回も横に転げました・・・。

子供が夕食時に斜面に対して直角にハイチェアを座っていました。

そうすると斜面に対してハイチェアごと転がってしまいました・・・。

しかも2回も。

まさにマンガを見るような光景でした。

【失敗その④】

寝れない・・・。

↓この日は、斜面を侮ってスノーピークアメニティドームを湖湖の目の前に設営。

SONY DSC

これが間違いの始まりでした・・・。

斜面に対して足を下の方に向け、斜面上部分に頭を向けて寝ていました。

2つの恐怖が待っていました。

①私自身は、テントで寝れないということは今まで全くなかったのですが、斜面が気になって寝れないという恐怖・・・

②子供はぐうぐう寝ているのですが、体重の軽い子供は、シェラフごと斜面の下部分にずり落ちており、足元部分のテントに引っ掛かって寝ていました・・・(恐怖)

斜面。なんて恐怖なんでしょう・・・。

浩庵キャンプ場。

とても素晴らしいところで最高の思い出もできました!

ただ斜面キャンプはなめてはダメだという教訓にもなりました。

浩庵キャンプはまたチャレンジしたいと思っていますので、この失敗を次に生かせればと思ます。

ポチっと評価をお願いします!励みに頑張ります!
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ

↓記事を気にいっていただければ、Facebook「Liked!(いいね!)」を押していただくと、大変励みになります。

↓記事を気にいっていただければ、励みになりますので「いいね!」ボタンをクリックお願いします!
スポンサーリンク
「レクタングル(大)」広告
「レクタングル(大)」広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
「レクタングル(大)」広告